2015年10月27日

ワンツーカラー(エリザベスカラー)ご使用の犬さんご紹介

エリザベスカラー練習のすすめ」や「Ataraxia売店でワンツーカラー(エリザベスカラー)が買えます


でお話しているように、犬猫などパートナー(ペット)に


「マイ・エリザベスカラー」をご用意することをお勧めしているのですが、


今回はワンツーカラーを使ってくださっているワンちゃんをご紹介いたします。


まずは、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルのノア君です。


ワンツーカラー


ん~、クリクリお目目とまるいお顔がキュート!!(≧▽≦)


常時着けている上で負担の少ないエリザベスカラーをお探しの飼い主様が


現品をご覧くださり、お求めくださいました。


ノアくんの負担が軽くなるように色々探して工夫していらっしゃるのが伝わりました。


ワンツーカラーも、目は掻けないけど水は飲めるという絶妙な長さにカスタマイズして使ってくださっています。


(ワンツーカラーではないですが、お友達お手製のエリザベスカラーもよくお似合いですのでご紹介♡)


noah_3


すごい力作。蓮にも欲しくなっちゃう~(≧▽≦)


こんなに考えて大事にしてもらえて、ノア君はとても幸せですね。



「柔らかいので寝る時も顔に沿って曲がるので楽そうです。


ただ、やはり柔らかい分、耐久性という意味では少々不安があります。」



とのご感想を頂きました。ありがとうございます!


ワンツーカラー


ノア君、スヤスヤと気持ち良さそうに眠っていますね。


軽くて薄いので厚手のものに比べると確かに耐久性は落ちるかも知れません。


(が、Ataraxia売店 Ataraxia販売部でワンツーカラーをお求めくださった方には、


「リピーター価格」でのご提供もご案内いたします!)




お次はイタリアン・グレーハウンドの凸平君です。


ワンツーカラーと凸平くん


た、タマラン(*´Д`)♡


実は凸平君はイタグレ・ウィペットグッズの草分けともいえる


愛犬グッズと人用雑貨店「FEEL SO DOOG」の看板犬であり、蓮の大先輩でもあるのです。


蓮が私のパートナードッグとしてトレーニングのデモ犬等を務めるようになったのは


凸平君が飼い主様と一緒に仕事をしている姿に憧れたのが始まりで、


蓮が私と一緒に仕事をするようになったルーツでもあるのです。


そんな憧れの凸平君に使ってもらえて光栄です!


凸平君のオーナー様(飼い主様)も本当に凸平君のことを考えていらっしゃる方で、


蓮と暮らす前に私も随分と勉強させて頂きました。


ワンツーカラーやエリザベスカラーについても多くのコメントを頂きましたので、


一部ですがご紹介いたします。



エリカラをしている愛犬がかわいそうで外してあげたいというオーナーさんが多いですが、


その気持ちが伝わって愛犬もストレスになるのかな、という気もしています。



そうですね。


犬が物音など何かを怖がるようになるきっかけにも言えることで、


人が驚いたりおどおどしていたりすると、その動揺が犬に伝わって犬も怖がるようになるのと


同じように考えることができますね。



可愛いカラーやお洋服を着せた時のように、


すっごい似合う〜♡ 世界一可愛い♡って言ってあげると結構通じるんですよ。(笑)



このように凸平君をほめてあげているオーナー様と凸平君の幸せな姿が目に浮かんで来ます(*^^*)


Ataraxia売店 Ataraxia販売部で特典としてお付けしている


「Ataraxia完全オリジナル エリザベスカラーの練習用DVD」でも


ほめて慣らす様子を解説していますが、凸平君とオーナー様の様子はもっと幸せそう♡


これは真似しなきゃですね!(^∀-)b-☆


また、凸平くんのオーナー様は「犬の適応力はすごい」ともおっしゃっています。


気分転換のお出かけや…


toppei_2


なんと、エリカラをしたままお布団にもぐって上手に寝ることもできるそうです。


すごい!


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ノア君も凸平くんもエリカラを着けたままゆったりと寝ていますね。


エリザベスカラー練習のすすめ」のページでも、蓮がワンツーカラーを着けてくつろいでいる姿を載せています。


エリザベスカラーを犬猫などに着けさせていることに飼い主様自身が耐え切れず


動物が慣れる前に外してしまうことは少なくありません。


(ちなみに人間でも義歯(入れ歯)に慣れるまで我慢できず、


もっといい義歯が作れるのではないかとドクターショッピングを繰り返し


大量の義歯を持っていらっしゃる患者さんがよくいます。)


義歯は歯が悪くなってからいきなり装着するので慣れるまで大変ですが、


エリザベスカラーは健康なうちから少しずつ練習することができるのです。


動物病院で貸してくれるエリザベスカラーは毎回形や重さが違ったり、


よその犬猫のにおいが付いていたりしてストレスも増すでしょうが


慣れている専用のマイエリザベスカラーならばそうしたストレスもありません。


「わざわざ買わなくても…」


「使うか使わないか分からないし…」


という飼い主様のお気持ちもよく分かりますが、


もしもの時に飼い主様もパートナーもストレスを少なく過ごせるように、


専用のマイ・エリザベスカラーをご用意しておくことを考えてみてください。


今回ご紹介させて頂いた飼い主様に共通しているのは、


本当に愛犬のためになるのはどういうことか、をよく考えていらっしゃるということです。


どちらの方も一時の感傷で外してしまったりせず、長期的な視点でエリザベスカラーの大切さを理解していらっしゃいます。


そして、ご愛犬に合うようにカットしたりスヌードを使ったりして、


負担が少なく過ごせるよう工夫を重ねていらっしゃいます。


エリザベスカラーはオーダーメイドではないので、ピッタリというのは難しいですが


こうした工夫もあるということですね。


エリザベスカラーをこれから使用する方、使用中の方にとってもご参考になるかと思います。


この度、ノア君と凸平君の飼い主様のご厚意によりご紹介させて頂きました。


どうも有難うございました!







posted by ataraxialive at 07:12| Comment(0) | グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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