2014年04月06日

犬のウンチはお持ち帰りで

こんにちは、蓮です。 今日は地元の狂犬病集団予防接種に行ってきました。


この狂犬病集団予防接種に行くのは、あたしの毎年のミッション…


なぜならば…


地味ぃ~な啓発活動の機会だからです!


あたし達がいる川口市は犬を飼う人が結構いるみたいだけど、 残念ながらマナーが良いとは言えません。 公園でのノーリードや放置ウンチは毎日のように見かけます。


そ・こ・で、


毎年、飼い主さんが集まるこの機会に、こんな格好で出かけているのです。


犬のうんちは持って帰れでも、座り方といいマスクといい、ヤンキーにしか見えないよ…(汗)


人って、「○○して下さい」と向こうから言われると、反発心などが起きてしまうことがあるけれど たとえば本を読むとか、TVで見かけるとか、自分から得た情報は受け入れやすくなるんだって。 


だからこんなのを見かけたら、ちょっとは「お、そうか…」と思ってくれる人がいるかも知れない。


 


さて、こちら会場です。


ワンコが続々と集まってきます。 みんなマナーの良い飼い主さんだといいなぁ。


川口市狂犬病予防接種会場


ところが、ところがです! 残念なことに!!


会場でウンチさせて放置している人がいたのです! しかも、そのウンチを全く別の人が踏んでしまって、もうお気の毒でならなくて…(ノД`)・゜・。


ウンチさせてしまった飼い主さんは、人目もあるだろうけど気にならなかったのかなぁ。 ウンチ回収袋は持っていなかったのかなぁ。 こういう場に来るのに袋を持って来ないなんて考えたくないけど、 もし忘れちゃったとしても他に犬連れの人がいっぱいいるんだから、 声をかければ袋一枚、譲ってもらえるかも知れないのに。


なんだかとても残念な気持ちで会場を出ようとすると、 出口付近にもまたウンチが…! このウンチも不幸にも踏んでしまった人がいたみたいで、出口に向かって点々と拡散していました(;´Д`)


踏まれた犬のウンチ


さらにトドメで会場にいたる道にも、大型犬のものと思われる立派なウンチがドドンと落ちていて これまた不幸にも踏まれていました…。


踏まれた犬のウンチ2


 


どうしてウンチを拾わなければいけないかは、また別の機会にお話しできればいいなと思うけど ウンチを拾わない飼い主さん、これだけはちょっと考えてみて。


自分が歩く道の真ん前に知らない犬のウンチが落ちていたら嫌な気分じゃない?


ね?踏んじゃうかも知れないでしょ? 自分の犬のウンチは気にならなくても、知らない犬のウンチは何だか嫌だよね。


他の人もおんなじ気持ちだよ。 だから、


「犬のウンチはお持ち帰りでお願いします!!」


 


お持ち帰りですか?お持ち帰りですよね?え、違う? …ではこちらでお召し上がりですね?( ̄▽ ̄)


 


 



ラベル:心理
posted by ataraxialive at 17:00| Comment(2) | マナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月05日

ドッグラン内でのリード


ドッグランには、大抵はその場所ごとに利用規約があります。
その中によく


「ドッグランに慣れていない犬の場合は、リードを付けたまま様子を見て下さい」


というようなものが書かれています。
この場合はリードを付けたまま遊ばせるというわけではなく、
犬が他の犬とどう接するか、ラン内でどのような態度でいるか「様子を見」て欲しいということです。
しかし、特に呼び戻しに自信のない飼い主さんなどが、リードを長く伸ばして遊ばせていることがあります。
ドッグラン内でリードを長く伸ばしていることは大変危険です。
長く伸びたリードで人や犬が足を引っ掛けて転んだり、ケガをしたりすることがあります。
リードを付けたままドッグラン内で犬を放している方もいますが、これも危険です。
リードの持ち手の輪の部分に他の犬が脚を絡めて、骨折等の大けがを引き起こすおそれがあります。


ところで、あるドッグラン内で伸縮リードを使っていた方がいて、
そのリードが別の飼い主さんの脚に絡みついてしまいました。
犬は突発的に走り出したりするものです。
この状況で伸縮リードを付けた犬が突発的に走り出してしまうとどうなるでしょうか。
リードで激しくこすれ、絡まれた脚は皮膚がめくれたり切れたりやけどのような状態になります。
人間の身体でも大変なケガになりますが、これが犬の身体だったらどうでしょう
手足を失ったり命にかかわるケガになったりすることも十分あり得るのです。
また、伸縮リードを付けた犬が走り出したのを止めようとして、
とっさに伸縮リードをつかんでしまい、このようなケガをするという話もよく聞きます。
ドッグラン内で犬の様子を見るときは、リードは短く持って、他の犬や飼い主さんに十分注意しましょう。


androidapp/21523130605144446-1264394468.png


伸びるリードで遊ぶときは、他の人やワンちゃんのいないところでね!


 


 


posted by ataraxialive at 14:52| Comment(2) | マナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月01日

子供を犬に慣らす。犬を子供に慣らす。


今日の日中は晴れてとても暖かい日でした。
私も蓮のお気に入りの公園までお散歩に出かけました。
そこで、とても素敵な体験をしました…。


蓮


 


 


 


 


 


 


赤ちゃんを連れた女性が、「犬に近付いてもいいですか」と声をかけて下さったのです。
赤ちゃんはおそらくお孫さんでしょうか。


犬と歩いていると、よく小さなお子様連れの方に出会います。
お子様を犬に慣らしたくて近付けてくる方も少なくありません。


しかし、犬にとって「人間の子供」は、人間の大人とは別の生物と認識されていると言われています。
犬自身が子犬の頃から、人間の子供とふれあう機会が十分にあり慣れていればいいのですが、
そのような機会のなかった犬の場合、突如子供に近付かれると警戒して跳びかかったり、噛みついたりするおそれもあるのです。


子供を犬に慣れさせ、犬は怖いものではないということを覚えさせると同時に、
すべての犬が安全な犬とは限らないということも教えなければなりません。
しかし、そこができていない親御さんが多いように思えます。
小学生くらいの子供になると、犬をみかけると不用意に近付いて手を出してくる子が結構います。


そして、これと同じことが犬の飼い主にも言えます。
犬を子供に慣れさせ、怖いものではないということを学ばせなければなりません。
「うちは小さな子供と接する機会はないからそんな必要はない」 と思っているようなお宅でも、
散歩に出かければ子供は周りにたくさんいます。
子供に危害を加えないという安全のためももちろんですし、
子供に慣れていない状態でのお散歩は、愛犬にとって恐怖やストレスになることもあるのです。


今日お会いした女性は、子供を犬に慣れさせ、危険も教えるということをとても良くご存じの方でした。
赤ちゃんは蓮に興味津々で喜んでくれたようですし、子供好きの蓮もとても楽しませて頂きました。


人も犬も、お互いをよく知り、なじんだ社会になるといいですね。


 


 


posted by ataraxialive at 19:37| Comment(0) | マナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。