2015年09月02日

ペットの防災と飼い主の役割

9月1日は防災の日、皆様は備蓄品の確認や対策などはされたでしょうか。
今回はペットの防災について書いてみます。

災害時、飼い主の役割として重要なのは

  1. 災害に備えておくこと
  2. ペットとの同行避難
  3. 避難先での適切な飼育管理

です。

災害への備えは、自宅の防災対策(耐震構造、家具の転倒防止など)、
物資の備蓄、家族や親戚などへの連絡手段の確認などがあります。
まずは「人の安全の確保」をはからなければなりません。
それは人命尊重というだけでなく、
人の安全を確保できなければペットの安全も確保できないことにつながるからです。
阪神・淡路大震災以来、書店では様々な防災対策本が売られていますし、
ホームセンターに行くと防災グッズも充実しています。
こうしたものに目を通し、対策をしておくといいでしょう。
東京都が出している「東京防災」、こちらはイラストがふんだんで分かりやすく、
内容も非常に充実していてとても良いです。
ネットで読むことができますよ。

http://www.bousai.metro.tokyo.jp/book/main/index.html

被災した際は「ペットとの同行避難」が原則です。
よく誤解をされているのですが、ペットとの同行避難とは避難先でペットと一緒に暮らすことではありません。
避難先まで飼い主がペットを同行して安全に避難することをいいます。
ですから、避難先でペットの生活する場所が確保されているわけではないのです。
同行避難の後は、自宅や周辺が安全であれば帰宅して自宅避難、
人は避難所で生活し動物は自宅で飼育、
人と動物が避難所で共に生活する避難所飼育、
などがあります。

動物の防災対策としては、

  • 迷子対策
  • 食餌対策
  • 健康・衛生対策
  • 安全確保のためのトレーニング

が必要でしょう。

迷子対策としては犬の場合は鑑札・狂犬病予防接種注射済票を着けることがあげられ
これは法律でも定められていることです。
狂犬病予防接種を受けていることが分からないと、
避難所や動物救護所で受け入れてもらえないこともあります。
しかし被災した状況では鑑札や注射済票だけでは飼い主がすぐには分からないことが考えられるので、
迷子札も付けておくと良いでしょう。
また小型犬には鑑札や注射済票が大きすぎるので着けていないことも多いです。
ここは各自治体などで小型軽量化するなどの改善をはかって欲しいものです。
さらに近年はマイクロチップが推奨されています。
私も迷子の柴犬を保護し、飼い主が見つからないまま1週間ほど保護していたことがありますが
「マイクロチップさえ入っていたら…!」
ととても歯がゆい思いをしました。
東日本大震災の被災地でも同様のことがたくさんあったそうです。
中には迷子の動物を保護し、飼い主を探さないまま次の里親に譲渡してしまうというケースも耳にしたことがあります。
マイクロチップは体内に埋め込むのでいや、かわいそう、など
飼い主側の心理的抵抗があるのが欠点ですが、
近年マイクロチップの大きさもさらに小さくなり、挿入時の動物への負担も小さくなりました。
鑑札・注射済票・迷子札は外れてしまうこともありますが、
マイクロチップならば確実です。
まだマイクロチップを入れていない飼い主さんは検討してみてもよいのではないでしょうか。

[caption id="attachment_3500" align="alignnone" width="274"]迷子札 犬の鑑札をモチーフにしたオーダーメイドの迷子札。裏には名前と電話番号が刻印できます。[/caption]

避難先での適切な飼育管理として、
ペットの食べ物を数日分備蓄しておく食餌管理がまず大切です。
ドライフードなどは長持ちしますが、備蓄用にしておくと古くなって劣化してしまいますので
新しいフードを買ったら保存しておいたものを消費し、
それが無くなったら前回買っておいたものを使い、また新しいものを買うという風に
サイクルでおこなっていくと良いでしょう。
また、ドライフードだけだと被災状況では飲水量が十分に摂れないことがあるので
保存のきく缶詰やレトルトのウェットフードも確保しておくのはおすすめです。
(ちょっと重くなるのが難点ですね。)

意外とあるのが、動物に給餌するための食器がない、
食器が変わると食べない(特に猫など)ということです。
折り畳み式の動物用食器も用意し、日頃も時々それを使って食べさせるようにしておくといいです。

[caption id="attachment_3502" align="alignnone" width="313"]ヤミートラベルボウル 三つの器を一つに組み合わせることのできるシリコン製の食器。密閉できるので中に水やフードを入れてもこぼれません。[/caption]

ヤミートラベルボウル

健康・衛生対策としては、常用している薬があればそれを数日分確保しておくこと、
応急処置用の薬や道具を用意しておくことがまずあげられます。
被災時は獣医療を受けることが難しくなるので、持病があり常用している薬がある場合は
数日分の確保があると安心です。
体重の増減で薬の量も変わりますから、あらかじめかかりつけの獣医師に相談しておく方が良いでしょう。
また、動物は人間以上にケガのリスクが高まります。
応急処置用の薬や包帯などは普段から常備しておくと、災害対策以外でも安心です。
そして忘れてはならないのはワクチン接種です。
例えば被災地ではネズミが大発生しましたが、ネズミはレプトスピラという人獣共通感染症を媒介し、犬にも感染します。
自分の犬が感染しないようにするだけでなく、
感染した自分の犬が他の人に感染症を移さないようにするためにも
ワクチン接種は大切なことなのです。
さらに繁殖制限(去勢・避妊)についても述べておきます。
被災地で飼い主とはぐれたペットが他のはぐれた動物と繁殖行動をし、増えてしまうことが問題視されています。
これらの増えてしまった動物は野良犬・野良猫問題となり、
やがては殺処分へとつながってしまいます。
未去勢・未避妊でも飼い主がしっかり管理していれば平時は問題がなくても、
被災時にはぐれた場合はそうは行かないということを知っておいてください。

最後に、動物の安全のための対策です。
Ataraxiaではドッグトレーニングを始める前のご説明で
「これだけはできるようになりたいこと」
「これはしない(やめさせる)こと」
をリストアップしてお話しています。
これらは人と犬の日常生活を楽で楽しく快適にするだけでなく、
災害時も想定しておこなっています。
例えば人に慣れておくことは、迷子になったりケガをしたりした場合に保護される可能性を高めます
人馴れや他の動物慣れ・環境慣れをしておくことは、避難所で生活をしなければならない場合に
動物自身のストレスを軽減し、他の人々へ迷惑をかける可能性を減らします
犬の場合は、おいで(来い)、おすわり、待て、などの基本トレーニングは危険回避に役に立ちますし、
人の指示を聞くようにしておくことは前述のように保護される可能性を高め、
全体的な安全確保につながるのです。
避難所ではケージやクレート、段ボール箱の中で過ごさなければいけないことも想定されますから
ハウストレーニングは必須です。
犬の場合はその習性から、適切にトレーニングをすればハウスのような個室は落ち着くスペースになります。
逆にトレーニングができていないと、閉じ込められたストレスから吠えたり暴れたりするので
犬自身と周囲の方々へのことを考えると、ハウストレーニングは欠かせません。
猫は屋外に出ますと感染症にかかるリスクが非常に高いので、
日頃から室内飼育をし、キャリーバッグ等の練習もしておくと良いでしょう。

[caption id="attachment_3504" align="alignnone" width="394"]ハウストレーニング 大きな段ボール箱は犬の遊びにもハウストレーニングにも使えます。[/caption] [caption id="attachment_3505" align="alignnone" width="393"]ソフクレート 丈夫な布製のクレート。折り畳みができるので便利です。[/caption]

ハウストレーニング。
ハウストレーニングは家の中だけでなく、屋外などでもおこなうと効果的です。

普段のお散歩のときは決められたコースを決められた時間に歩くのではなく、
ランダムな時間にランダムな場所を歩くのも良いでしょう。
それが環境の変化への適応につながります。
地域の防災拠点や避難場所を確認しながら散歩をすると一石二鳥ですし、
愛犬を連れての旅行やドライブも知らない土地への適応や同行避難の練習にもなります。
動物はケガをしやすいですから、服や靴を身につける練習も役に立ちます。

[caption id="attachment_3511" align="alignnone" width="430"]犬の靴 犬の服とゴム製の靴。被災地ではがれき等で足を傷つけやすく、特に大型犬は抱えて連れて歩くことが困難なので、靴を履く練習をしておくのはおすすめです。[/caption]

防災対策は日常の中にも散りばめられています。
対策をすることは愛するペットを守るためだけでなく、
飼い主としての社会への責任を果たすことにもなります。
ぜひ、楽しみながら対策をしてくださいね!

Ataraxia 蓮

防災対策は人についても動物についても語り尽くせないほどたくさんあります。
より詳しく知りたい方へ、環境省による
「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」をご紹介します。

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2506.html

 

 

 



posted by ataraxialive at 18:01| Comment(0) | 犬の安全対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

お店の前のリードフック


近頃、コンビニエンスストアなどの前で このようなリードフックを見かけるようになりました。


 


dsc_0177-252x400


買い物の用事と犬の散歩を一度に済ませられるので便利だと思う人もいるでしょうし、


お店にとっても店の利用の機会を増やすことができるというのが狙いでしょう。
私も忙しい時などは買い物と散歩を別々に行かなければならないのがもどかしかったり、
散歩中にふと買い物を思いついた時に、「ああ、散歩がてらに買えたらなぁ~」と思うときがよくあります。


かつて「お買い物をする犬」や「お店の前で待っている犬」は、賢い犬として感心されました。
しかし現代では、買い物途中やお留守番中での事故やいたずら、盗難などがあり、
意識の高い飼い主さんの間では買い物や店の前で待たせることはしなくなってきました。
その一方でいまだに「店の前で待っている犬=イイコ」というイメージは根強く、
Ataraxiaでも「店の前で待っていられる犬にしたい」というご希望が寄せられることがあります。


しかしこの、お店の前のリードフック、私は懸念せずにはいられません。
なぜならば前述のとおり、犬の盗難やいたずらが相次いでいるからです。


よくあるケースが、



  • 買い物中に店の前につないでいた

  • 自転車のかごに犬を入れて待たせたまま買い物をしていた

  • 玄関前につないでいた

  • 車の中に犬を待たせていた


などです。 被害に遭った方は、



  • 少しの時間くらい大丈夫だと思っていた

  • この地域は大丈夫だと思っていた

  • うちのコはしつけられているイイコだから大丈夫だと思っていた

  • 犬を盗むなんて考えてもみなかった


などと言います。
しかし現実に被害が相次いでいる今、大丈夫だろうと思わないで、慎重に自衛することが大切だと思います。
被害だけでなく、待っている犬に手を出した人が噛まれて、加害者側になってしまうこともあるのです。


そこでこのリードフック、実際に使ってみるとどんな気分なのか、実際に試してみることにしました。


蓮は訓練されている犬なので、ひとりできちんと待っていることには問題ありません。
問題は誰かが何かをしないかということです。


蓮のリードをフックにつなぎ始めると、私の心の中で変化が起こりました。
通行人、店に来ている人々、駐車場の車に乗っている人、すべてが怪しく思えてしまうのです。
(ああ…あの人、やたらとこっちを見ているな…。私が店内に入った後、蓮に何かしないだろうか。)
(あの運転席の人、用事が済んだのになぜすぐ発車しないでこっちを見ているの。怪しい…)
犬をつないでいるから「へぇ」と何気なく見ているだけかも知れないのに、何もかもが怪しく感じられてしまいます。
ふと先日、どこかで見かけたポスターの
「犯罪者は何食わぬ顔をしてお客様の中に紛れています」
というようなコピーが頭をよぎりました。


そして店内へ。 蓮とリードフック1


この間、何もないよう協力者の方に見守っていてもらいました。


 


 


 


 


 


 


 


一刻も早く買い物を済ませようと思うあまり、 店員さんの「いらっしゃいませー」を振り払うかのようにダッシュしてしまいました。
よっぽど怪しいのは私です(-_-;)
買おうと思っていたものを、かごも持たずに手で掴んでレジへ。
「こちら、温めますか?」
という言葉にも、いつもならゆったりと
「いいえ、結構です」(ニコッ)
と答えるのに、この日ばかりは
「ええい、いらんわい!!」
…とはさすがに言いませんが、内心ではそんな気持ち。
今こうしている間にも何か起きていたらどうしよう。
実際の盗難やいたずらでは、まさにこうして買い物をしている間に起きているのですから。
焦りでいやな汗がドッとにじむのを感じました。


いつものお会計も恐ろしく長く感じられ、やっと(やっと!)商品を受け取って店を飛び出しました。


蓮「あっ、出てきたー。なんだかテンパっているねぇ。」


蓮とリードフック2


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


この体験で私が感じたことは、「何かあったらどうしよう」という心配や焦りももちろんですが、
周囲の人すべてが怪しく思えて疑ってしまうという、猜疑心にあふれた心になってしまうことでした。
それはとても嫌な体験でした。
おまけに焦るあまり、間違ったものを買ってきてしまったというオチもつきました(-_-;)


インターネットで検索をすると、お店の前のリードフックは概ね好意的に受け取られているようですが、
その中にも数少ないながら、つながれた犬の安全を懸念する意見も見受けられます。


あなたは、どう思いますか。


 


 


posted by ataraxialive at 12:00| Comment(8) | 犬の安全対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

犬の安全対策~その1 いつも名札を~

Ataraxiaではペットロスカウンセリングも行っていますが、

ペットロスはパートナー(ペット)との死別だけでなく、思いもかけない別れでも起き得るものです。

例えばパートナーが急に玄関から飛び出してどこかへ行ってしまった、

お散歩中に首輪が抜けて行方不明になった、

など、普通の日常の中に「思いがけない別れ」は潜んでいるものです


万が一パートナーが行方不明になってしまったとき、飼い主さんはそれこそ一日千秋の思いで

パートナーの情報を、無事の帰りを待つものです。

行方不明になってしまったパートナーが保護され、無事に帰ってこられるためには

パートナーの身元が分かるものを身に着けていることが大切
なのは言うまでもありません。

それには、


1.迷子札 2.マイクロチップ 3.犬鑑札


などがあります。 これから、それらについてのお話をしていこうと思います。


さて、まずお話しするのは、「迷子札」についてです。

ペットショップや通販などで様々な迷子札が販売されているので、

お手に取った方、実際に使用されている方も多いでしょう。


一方で、特に小型犬オーナーの方からは

「大きすぎる」 「重くてかわいそう」 などの声が聞かれます。

それゆえ、お散歩のときにしか付けていないことが多いようです


しかし、先程の例に挙げたように、お家から急に飛び出してしまった場合などはどうでしょう。

あるいは、例えば家が火事になり、パートナーは火の手から逃げられたもののどこかへ逃げて行ってしまった場合…

こんなときは、マイクロチップを入れていない限りはパートナーの身元を示すものがありません。


そこで、ご家族がご自宅にいるときも、パートナーがお留守番のときも、

何らかの身元を示すものを常時つけておくことをお勧め致します

常時装用型に適したものはどんなものか、様々な製品を実際に使ってみて吟味しました。

私が挙げた条件は…


1.重くない 2.大きすぎない 3.固い部分、尖った部分などがない 4.表示が消えない


です。


重くないこと、大きすぎないことは、身につけるパートナーのことを考えれば言うまでもありません。

一日中、寝る時も身につけているので、どんな体勢でも痛くならないよう

固い部分や尖った部分がないことも大切です。

そして表示が消えないこと…これは当たり前ですね。


これらの条件を満たす製品を探し続けてきたのですが、良いと思ってもどれかの条件が欠けてしまうことが多く

これはもう自作をするしかないかと思い始めていたのですが、

蓮 (大雑把なくせに妙なところで几帳面だからなぁ…)

私の考える「常時装用型ID」の条件を満たすネームチョーカーを見つけましたので、

実際に製作してもらい、レポート致します!!


さてそのお店は、知る人ぞ知るイタグレの聖地「大和犬具店」さんです。

蓮も過去に首輪を作って頂いたことがあり、今でも愛用しています。


大和犬具店外観


お店まで足を運びました。オシャレ~な外観が素敵。ワクワクします♪


 


 


 


 


 


大和犬具店入口


 


 


 


 


 


 


 


 


じゃ~ん!やってきましたよ。


 


大和犬具店店内


 


店内の一部です。オリジナルの首輪の他にも様々な犬グッズ、フード等がぎっしり。


 


 


 


 


 


大和副店長心優しき美男子、大和副店長~黒ハート


蓮 「あたしも大和副店長みたいにお仕事する犬にあこがれて頑張ってきたんだよ。」


 


 


 


 


 


 


 


 


蓮と大和副店長ごあいさつるんるん


蓮 (あっ、そんな大和副店長、ドキドキドキ…)


蓮、何をやっとるんじゃい。ほら仕事だよ仕事。


 


 


 


 


 


 


 


大和犬具店ネームチョーカー


 


 


 


 


 


 


さてこちらが、件のネームチョーカーです。

細いので負担にならない、革製で金属部分も使っていないので軽く柔らかい、 名前などは革にしっかり打刻してあるので消えにくいと、

私が考える条件をパーフェクトに満たします。


大和犬具店ネームチョーカー色々


 


 


 


 


 


 


これまで作られたネームチョーカーの数々。こうして改良や工夫を重ねて今の形になったそうです。

このこだわりの姿勢が、優れた製品づくりにつながるのですね。


大和犬具店注文


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


注文用紙に所定の事項を記入します。 お店に直接伺いましたので、サイズは測って頂きました。


蓮のネームチョーカーそして数日後、完成!じゃ~~ん!!ぴかぴか(新しい)


 


 


 


 


 


 


 


蓮のネームチョーカー裏側裏側の革の継ぎ目も洒落ています。左側に見えるのは電話番号です。

画像処理をしてあるので分かりづらいですが、しっかりと打刻してあります。


 


 


 


このネームチョーカー、店頭での注文もできますし、ネットでも注文できます。


ただ、かぶるだけでサイズの調節ができないため、抜けてしまったりきつくて入らないということがないよう

採寸はしっかりとしてあることが重要です。

また犬種によっては頭の大きさと首の太さの差が大きく

頭に合わせると首がゆるゆる、首に合わせると頭が通らない…ということもあるそうなので

ご注文の際は、一度お店にご相談されると良いかと思います。


蓮とネームチョーカー蓮 「これでお留守番中もお出かけ中も安心だよ」 ニッコリかわいい


 


 


 


 


 


 


 


 


 


取材協力:大和犬具店 http://www.yamato-inugu.com/


 


 

posted by ataraxialive at 22:21| Comment(0) | 犬の安全対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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